zomeki

2017年8月17日

徳島といえば・・・

 

阿波踊り、すだち、鳴門金時、藍染、と色々ありますが、

県外の人には、私の経験上では1番

「阿波踊り!」

と返ってきます。

 

東京でも阿波踊りの連があったり、高円寺の阿波踊りは有名すぎて

阿波踊りが徳島のものって知らない人もいるほどでした。

 

徳島に帰ってきて初めての阿波踊りシーズン。

阿波踊りはお盆が本番です。

8月12日から15日まで開催され、

8月11日は前夜祭といって選抜された連の踊りを

アスティとくしま(徳島の大きなコンサートとか講演とか行われるとこ)

でみられるそうです。

阿波踊りの会場では、

道路を通行止めにして、演舞場を設けます。

道路の両脇につくられた桟敷(さじき)という観客席から見るのが

醍醐味です。

小さいときに桟敷で見たことがあるのですが、

ほとんど記憶にないような頃。

と、いうのもあって、阿波踊りのことは

実は今まであまりよく知りませんでした。

なので、今まで阿波踊りのことを聞かれても

とにかくすごいいっぱい徳島に人が来るっていうくらいしか

答えられなかった。

 

私が今回観に行ったのは、鳴門の阿波踊り。

演舞場もあったので、桟敷でみました。

 

笛、太鼓に鐘の音。

熱狂、とよく例えられていますが、

踊っているみんなの熱気が伝わってきて

本当に熱狂です!

おなじ音でも、連によってそれぞれ違うし、

衣装や雰囲気、掛け声、踊りの構成などもさまざまで

次から次へと練り歩いてくるのに

わくわくします。

 

阿波踊りを見るために全国から約130万人が訪れるそうですが(徳島の人口は75万人)

たしかにこれは、

暑い暑い夏のお休みに人混みをかき分けてでも観に行きたい。