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徳島の南の方を観光したらめっちゃ楽しかった

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ひょんなことから徳島観光

先日、東京の有楽町で移住相談会を行った時に知り合った大学生の女の子が徳島に遊びに来てくれました。

移住相談会はこんなかんじでした↓↓

地方への移住が気になったとき、、、

なんだかすごいご縁で、阿南まで来てくれて私と会えることになったんですが、それを言葉で表せられる自信がないので割愛します。でも、なんでこの話をしようと思ったかと言うと、徳島案内していてあまりに楽しくてこれは県外から遊びに来た方だけじゃなくて徳島に住んでる人にもお伝えしたい!!!と思ったので、紹介します。

朝の7:30阿南駅着の夜行バスで東京からやってきた女の子を迎えに。
(まず夜行バスが東京から阿南まで来ているなんて知らなかった!しかも、JR四国バス京浜急行バス海部観光徳島バスといくつもある!なんて便利なんだ阿南!)※海部観光は阿南駅ではなく、阿南駅近くにあるホテルサンオーシャン前がバス停だそうです。
前に、徳島に仕事できているという若い20代の女の子も夜行バス使ってたけど、バスによるけどカーテンで仕切られているし、コンセントもあるのでとても快適だって言ってたなー。

まずは阿南で

阿南駅から、南へ下って行き大菩薩峠に立ち寄ります(営業前で入れなかったけど)

ここは県外から来る人ほとんどに行ってみたいから連れて行ってーと言われるところ。
喫茶店です。大菩薩峠

そのあと椿の協力隊すけたくんと合流!
椿泊の阿波水軍跡を進んで、佐田神社を目指します。
椿泊町は阿波水軍の将森氏の本拠地であったため、昔の戦のときの対策として工夫を凝らされたものが今も残っています。現在は松鶴城跡に椿泊小学校が建てられていますが、そこに向かうまでの約2kmは車1台通るのがやっとというくらいの細い道で、運転してもらっていてもヒヤヒヤ。民家をすれすれに走っていて、対向車が来ないよう祈るしかないほどなんですが、もうずっとそうやってきているからみんな譲り合いの精神を持っていて、対抗した場合でも一目交わしただけですぐにどちらかが避けて一方も相手のペースに合わせてすすむという見事なまでの共同作業。ここにはこういう文化がずっとあるそうです。
椿泊のおすすめスポット、佐田神社からの景色。

海が見える神社は、ゆっくり時間が流れていくようでとても心地いいです。

次は反対側にある岬、四国最東端の蒲生田岬へ。
今度は山道を越えて行きます。
道中にある椿ハウスはとっても人気の貸別荘だそうです。

海沿いの道を進み、階段をのぼると灯台があります。

 

四国最東端の水平線!

阿南の北のほうにある海水浴場、北の脇の方まで見えます。

蒲生田岬と言えばこのオブジェ!

四国で1番に朝日が上る場所なので、初日の出のときはとっても混み合うそう。

近くにあるかもだ温泉は海を眺めながら入れる天然温泉。
温泉といえばアイス!
何種類もの手作りアイスクリームが置いてあって、こんな変わったのもありました。

下の方にウミガメのたまご発見!!(椿はウミガメのくる町でもあります)

海を眺めがら休憩もできます。

椿泊湾でとれた海水の塩も売ってました!うれしい!

海陽町にも

次の日は移住者交流会というものに参加するために、海陽町へ。
海陽町は高知と隣り合わせになっている1番南の町です。阿南市からは車で約1時間くらい。
山もあり海もあり川もあり、住みやすくて楽しいという話をよく聞く町です。

in between blueという海沿いにある藍染スタジオ&カフェに集まって、移住者交流会。
ここでは藍染体験をさせてもらいました。
実は私、徳島出身なのに藍染初体験で・・・阿南で生まれ育ったからなのか藍染のことを全く知らずに徳島から出て行き、東京で藍染ってなんてすてきなのって知るという不義理ものです。
なので、藍染体験めっちゃ楽しみでした!

海陽町にあるカフェ、THE GREEN HEARTslittle terraから海陽町の自然の恵みをふんだんに使ったお昼ご飯はとっても贅沢で、
 

普段はそれぞれのお店で営業されています。

さらにin between blueのマカロンとマフィン!

さてさて、藍染です。

まず、染める生地選び。
ハンカチか手ぬぐいで、生地も麻のことやコットンのことについても説明してくれます。

種やすくもについてもお話ししてくれました。
発酵のために使っているものも自然のもので、海に流しても問題ないように選んでいるそう。

今度は染め方の模様を選びます。

染め方によってはこんな風に。

つまみながら集めていきます。

何回も染めては、上げて、染めては上げて、濃淡をつけていきます。

しっかり染まったらアクを落とすためによく洗い、脱水して乾かします。

海を眺めながらできる素敵な場所で染められる。

天井にも藍染め。

ほんとうに素敵な場所でした!!

海陽町は温泉もあるし、道の駅もあり、カフェも何軒もあるし、サーフィンしてる人や釣りをする人で、町外からくる人もらくさんいるそうです。お遍路さんも通りますしねー!
時間がなくて回れなかったけど、今度ゆっくり来たいな海陽町。

しめはラーメン

帰りはバスの時間まで、ご希望だった徳島らーめんを食べに行きました。

阿南で食べられる徳島ラーメンってまだここしか知らないかも。
一徹

あとは牛岐城跡公園で阿南を一望し

阿南駅前の物産館(月曜休みだけど20:00まで開いてる!)とアピカのキョーエイでお土産を選んで、
夜行バスへと送り届けました。

阿南もたのしかったし、海陽町にも色々お店があるなんて知らなかった!
徳島県民ですが、東京から遊びに来てくれた子以上に満喫してしまったかもしれない。
たのしかったです。
みなさんもぜひ、とくしま観光してみてください!

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