3月のあらたの

 

3月になりましたね。

新野町でも梅の花やオオイヌノフグリなどいろんな花が咲き始め、

風が吹くと時々みずみずしい土の香りがします。

2月のトピックスは

「佐藤先生」

「窓際はあたたかい」

です。

:::

佐藤先生、佐藤良太郎先生とは、新野町ご出身で、小中学校の教員として40年在職。

その間、全国美術教育研究会理事を務められ、

退職されてからも、新野公民館館長としてご活躍された方で、

たくさんの絵画を遺されました。

息子さんのご厚意で

新野文化祭で、皆さんに分けるよう「遺作作品展」を設けてくださいました。

新野町の風景もたくさんあって、皆さん思い入れのある場所を手にとっていました。

婦人会の方から、コーヒーとお菓子のおもてなしをいただきながら、

絵について話ししたり、先生について話したり、新野町の風景について話したり・・・

 

先生は退職される時、椿町中学校校長を勤められていたので、

椿町の町並みを描いた大きな絵は、椿中学校に贈られるそうです!

:::

私たちの事務所を年明けくらいからせっせこDIYで改修していて

(私は時々釘打ちの練習させてもらうくらいで何もしていないですが・・・!)

窓際に座る場所をこしらえてくれたんですけど、

めっっっっっっっっっっっっっっちゃ、あったかいです!!!

この冬、新野町はとても寒くて。

鉄筋コンクリートで、隙間風も吹かない、マンションの暮らしに慣れてしまっていた私は

家のなかで息が白くなっときには震えあがりました・・・。寒さで・・・。

ヒートテック買ったり、あったかいダウン着たり、厚い靴下履いたりして、

防寒対策を取っていたのですが、

陽の光が、こんなにあたたかいなんて!!

大事なことを思い出した気分です。

今度の冬は、なるべく陽を取り込むようにして、暖をとる工夫をしてみたいなー

:::

新野町はたけのこの産地で有名ですが、

先日、東京から東京竹楽団の方がいらっしゃって、

竹楽器作りワークショップが行われました。

竹楽器は、東南アジアではよく使われているそうですが、

竹の性質と日本人の音楽の好みもあって、日本ではそんなに広がってはいない。

でも、竹楽団の皆さんは竹の音色に魅了され、

正しく音程をとるには難しい竹の性質を研究しながら、

竹の楽器で演奏されているんだそうです。

竹のこと、音のことを教わりながら、マリンバを作りました。

将来、竹林コンサートで竹楽器の演奏が聴ける日がくるかもしれませんね!

:::

3月のお知らせ

3日里山を歩く会

4日四国一斉遍路

24日お接待英語@新野公民館

暖かくなってきたので、お遍路さんが増えてくる頃です。

今年は新野町民らしく、歩き遍路さんに出会ったら、こんにちはって挨拶したいな。

:::

2月に食べて美味しかったものは

フキノトウです!!!

なかなか見つけられなくて、諦めていた頃に、

1つだけ手に入れたフキノトウ。

あまりに嬉しくて、一口で食べてしまうのがもったいなかったので、

フキノトウ味噌にして食べました。

新野町で暮らしていると、食べる楽しみだけではなくて

探す楽しみもあります!

フキがよく生えているところにたくさんあるそうなので、

来年のために、フキの生えているところをしっかりチェックしておこうと思います!