精進料理

神山野菜でつくる精進料理教室in mojahouse<夏休み企画>

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暑い暑い夏の日、精進料理をつくる会を親子で参加できる形で開催しました!

集まってくれたのは、3歳4歳5歳の女の子1人と男の子2人。
今日使う野菜を並べて、名前知ってるかな?食べたことあるかな?

どんな色で、どんなにおいがするかな?

好きかな?きらいかな?

内容はいつもの大人で集まっているときと同じような話(精進料理のながーーいお話はしていないけど)をしながら、自己紹介。

みんなで作ったもの

今日はみんなで

・精進ばら寿司
・胡麻和え
・かぼちゃ団子
・味噌汁

を作ります!

ゴーヤの種をとったり

かぼちゃを潰したり

ごまを擦ったり

にんじんをくりぬいたり

酢飯をあおいだり

かぼちゃもころころ

やることがたくさんあったので、疲れちゃったり飽きちゃったりするかなーと思ったけど
食器を並べたりご飯をよそったものを運んで、いただきますというところまで自分たちでやってた。おうちや保育園でもしっかり教わってるんだろうなぁ。

野菜の名前を思い出したり、野菜の種をとったり切ったりと調理して食器と箸を並べ、できたものを分けあっている姿を見て、「食事をする」というのはただ食べるというわけじゃないんだったなーとはっとした。

なかなか全部自分でやる機会ってない。
家で1人の場合は調理も簡単に済ませて食器も1つで済むようにしちゃうし、何かしながら料理したりすることがほとんどだし、外食したりすると全部やってもらっているわけだし、コンビニで買ったものを食べるときは食器すら使っていなくて、箸を持たずに食べられるものも多い。お腹が空いたなーーと思ったら何かすぐに食べられるのはもう当たり前。

目の前の食材に集中して、調子して野菜の状態が変わっていく様子を見ておいしそうと思いながら、食器に盛り付けて、「いただきます」と食べることは、五感を満たして食事ができてとてもたのしいことを忘れずにいよう。

みんなでつくってみんなで食べたらおいしかった

ゴーヤは食べたことがなかった子も、自分で種をとったものだから食べてみようと口にしてみてた。1つ1つが初めてのことだったり、勇気を出してみていたり、ちょっと戸惑ったり悩んだりしているんだろうなぁ。

好きなもの嫌いなもの苦手なものおいしいと思うものはそれぞれにあるけど、食べ方をいろいろ工夫すれば感じ方が変わるのは料理のおもしろいところ。

食後の楽しみ

お腹いっぱい食べたら、外でスイカ割り!


子どもたちはすいかをたくさん食べたあとmojahouseの周りを探検していて元気いっぱいだった。とっても暑い日だったけど、元気をもらった1日。

大人はのんびり川に浸かりました。めちゃくちゃきれいで、涼しかったー!

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